ウェブサイトのレイアウト調整を実施


ご無沙汰しております。ワンタッチソフトです。

ここ数日で、ワンタッチソフトのサイトのレイアウト微調整を実施しました。
ワンタッチソフトのサイトは、以前よりレスポンシブデザインを採用し、ブラウザの画面幅によって適切に表示されるように調整しています、、、が、PC向けには細かく調整しているものの、スマホ、タブレット向けにはほぼやっつけ仕事といいますか、要はPC用のをほぼそのまま流用して、幅のサイズだけちょこっといじったという感じでした。

つまり、文字サイズや行間の調整、幅が変わったことによるマージンの調整などを全くやっていなかったのです。

そこで今回、PC向けサイトの横幅を従来の980pxから1180pxに拡張したついでに、これらの調整も実施しました。
スマホ向けでは、行間を少し広げたり、不自然に大きいフォントで表示されていた箇所を適切なサイズに調整したりしたので、かなり見やすくなったのではないかと思います。

スマホからワンタッチソフトのサイトを閲覧する人が果たしてどのくらいいるのかはわかりませんが、ぜひご覧いただければと思います。

窓フォト Ver 8.6.1 をリリースしました。


ご無沙汰しております。ワンタッチソフトです。
本日、窓フォトの新しいバージョンとなる、Ver 8.6.1をリリースいたしました。

本バージョンでは、Windows 10でのご利用時において、窓フォトのウィンドウ枠が見づらくなってしまう問題を修正しました。
その他、軽微な修正を行っていますので、窓フォトをご利用の方はバージョンアップをお願い致します。

http://www.otsoftware.net/software/madophoto.html

以上、よろしくお願いいたします。

ワンタッチソフトのサイトにレスポンシブデザインを導入しました


ワンタッチソフトのサイトについては、いままで横幅等のサイズおよびレイアウトを固定しており、タブレットやスマートフォンなどの小さい画面で閲覧した際に、非常に見づらい状態となっておりました。
ワンタッチソフトは、Windows向けのコンテンツを提供しているという性質上、ウェブサイトをあえてスマートフォンやタブレットに対応させる必要はないとの判断から、今まで特に対応をしてきませんでしたが、昨今、Googleにおいて、モバイル向け表示に対応していないサイトに関して、事実上SEO的な制約を設けるというような趣旨の発表を行いました。

それを受け、Googleの広告収入を得ているワンタッチソフトとしては、Googleの方針に合わせて対応せざるを得ないという状況になり、本日、サイトをレスポンシブデザインに変更いたしました。
何か問題点等ございましたら、ご連絡いただければと思います。

※レスポンシブデザイン:様々な画面サイズに対しての最適な表示を、一つのファイルHTMLで実現する手法のこと

2015年5月21日、ワンタッチソフトは9周年を迎えました。


2015年5月21日、ワンタッチソフトは開設から9周年を迎え、10年目に突入しました。
最近はサイト等を更新する時間が取れずに更新頻度が落ちてはいますが、機能追加、改良、新ソフト等の構想は常に練っており、ローカル上では、チマチマ更新をかけている状態ですので、成果となるまでお待ちいただければと思います。

これからもワンタッチソフトは運営を続けてまいりますので、引き続き応援いただきますようお願い申し上げます。
よろしくお願いします。

バージョンアップするとランキングが下がる「ベクター」のシステム


ベクターというオンラインソフト配布サイトをご存知でしょうか。説明するまでもなくあまりにも有名なサイトで、ワンタッチソフトのソフトウェアも公開およびレビューしていただいております。ベクターでソフトを知った、ベクターからワンタッチソフトにアクセスした、という方も非常に多く、私を始め、オンラインソフト作者にとっては非常にありがたいサイトであります。

しかし、ベクターのシステムで一つ不満に思っていることがあります。
それは、ソフトウェアの更新(差し替え)によって、ダウンロード数情報がリセットされ、ランキングが下がるということです。

ベクターでカテゴリを開くと、デフォルトで人気順(=ダウンロード数+α?)でソフトウェアが表示されます。この順番は、ソフトウェアのダウンロード数に直接かかわる非常に重要なものです。
しかし、ベクターでソフトウェアを更新すると、なぜかこのランキングが一気に下がってしまうのです。数日すれば徐々に回復してきますが、これはあまり良い仕様とは言えないと思います。

ランキングの計算方法を私は知らないので深くは言えませんが、更新した時にランキングが下がるのならば、ベクターには更新申請をしないでおこうという作者が増えると思います。
私もその一人です。ここ最近はマイナーバージョンアップはベクターに申請していません。ランキングがあまりにもさがるので、ベクターに登録しているものはできるだけ放置したいのです。
しかしそうすると困るのはユーザーです。私のサイトからよりもベクターからダウンロードされる方のほうが遥かに多いのです。だからしぶしぶ申請します。

それから、毎月その一ヶ月のダウンロード数レポートがメールで送られてくるのですが、その数値もバージョンアップを機にリセットされていますので、総ダウンロード数の計算が非常に面倒です。

これらによって起こる大きな問題。それは、オンラインソフト、ひいてはベクターの衰退です。
ただでさえ終焉を迎えつつあるPCオンラインソフト界隈。それを支えるベクターがこのようなシステムでは、オンラインソフト作者はベクターから離れるでしょう。
現状、ベクターで新規登録するメリットはあっても、更新するメリットはあまりありません。ベクターでは古いバージョンでも、その作者のサイトに行けば新しいバージョンがあった、なんてことはザラです。
すでにベクターから離れている作者は多くいるのです。

ソフトウェアをもっと良くしようと頻繁に更新するソフトは、ランキング回復前にまた更新によってランキングが下がるため、常に下位に表示され、放置しているソフトウェアは常に上位に表示される。
新しいものを切り捨て古きを守るベクター。ベクターにはお世話になっているだけに、考えなおしてもらいたいものです。

 

【窓フォトTIPS】PrintScreenした画像を自動的にファイル保存


窓フォトは画面キャプチャソフトですが、たまには窓フォトを使わずにWindows標準のPrintScreen機能でスクリーンショットを撮ることもあると思います。
そんなとき、撮った画像をいちいちペイントなどに貼り付けて保存するのは面倒ですよね。そんなとき、窓フォトの「クリップボードキャプチャ」があれば便利です。
そこで今回は、クリップボードキャプチャを自動実行する設定方法をご紹介したいと思います。この設定をすると、PrintScreenをしたときに、その画像が自動的に保存されるようになります。

1.窓フォトの設定画面を開く
2.「キャプチャの設定」タブで、キャプチャ画像を自動的に保存するように設定する
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3.「クリップボードキャプチャの設定」タブに切り替え、自動監視する設定にチェックを入れる
20150216215124

これで決定ボタンを押せば基本的な設定は完了です。
保存先や保存ファイル名等の設定は「保存の設定」でおこなってください。

そしてここからがミソなのですが、このままでは窓フォトのウィンドウが出たままになっており、自動監視中に邪魔になると思います。
そこで、「キャプチャ」メニューの下の方にある「タスクトレイに格納」をクリックすると、窓フォトのウィンドウが消えてタスクトレイに入ります。
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これで、窓フォトのウィンドウが表示されていない状態で、クリップボードを監視して自動保存するようになります。
再度窓フォトの画面を表示させたい場合は、タスクトレイの窓フォトのアイコンをダブルクリックしてください。

クリップボードのキャプチャもできる「窓フォト」。
是非ご利用ください!
http://www.otsoftware.net/software/madophoto.html

一部のソフトウェアのサポート終了のご案内


ワンタッチソフトをご利用いただきありがとうございます。
このたび、以下のソフトウェアのサポート(お問い合わせ受付、機能追加、バグ修正、動作確認等)を2015年2月28日に終了させていただくことを決定しましたのでお知らせいたします。

・ワンタッチ携帯待ち受けメーカー
・ワンタッチソフトサーバサービスクライアント
・OTEditor
・ワンタッチファイル隠し

公開は当面の間継続いたしますが、お問い合わせをいただきましても解決のためのご提案をできかねます。
また、Windows 8以降の新しいOSでの動作も検証しておりません。

ご利用の方にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

スクリーンショット撮影ソフト「窓フォト」の新バージョン 8.6.0 をリリースしました!


2月14日に新しくリリースした窓フォトの新バージョン Ver 8.6.0 では、クリップボードキャプチャ機能を新たに搭載しました。
この機能は、今クリップボードにある画像を取得し、窓フォトの設定に従って保存をしたり編集をしたり出来る機能です。
また、クリップボードの自動監視機能もあり、クリップボードに画像が送られた時にすぐに、自動的に保存や編集をすることも可能です。

クリップボードキャプチャは「キャプチャ」メニュー内の「クリップボードキャプチャ」からできます。
クリップボードの自動監視の設定は、設定画面の「クリップボードキャプチャの設定」タブからできます。

窓フォトを最新版に更新して、是非ご利用ください!
http://www.otsoftware.net/software/madophoto.html

使いにくいユーザインタフェース


PCのソフトウェアでもスマホのアプリでも、いつもつかってて思うのですが、「なぜこんなUIにしたの?」というものを非常に多く感じます。
私がおかしいのかデベロッパーの質が下がっているのか、なんとも言えませんが、具体的には以下の様なものです。

・ボタン等の位置や表示非表示がその時その時で変わる
・無意味なモーダルウィンドウ
・(スマホ限定)表示されたメニュー外を押してもメニューが閉じない

おそらく挙げればもっとありますが、目立つものはこんなかんじです。
中でも特にムカつくのが1番目の、ボタン等の位置の件です。

たとえば、Firefox。アドレスバー左の戻るボタンは常に表示されているのに、進むボタンは進める状態じゃないと表示されない。
その進むボタンを非表示ではなく無効化(disable)にしていれば、「ここには戻るボタンがある」と認識でき、わかりやすいです。
しかし一番の問題点は認識とかではなく、その戻るボタンの表示非表示によって、その左右のオブジェクトの位置や長さが変化することにあります。

Firefoxではあまり影響は受けないかもしれませんが、これがスマホアプリだと致命的なほど影響を受けます。
今まで「何もない」と思っていたところをタップするという必要がありますし、逆に「ここはこの機能のボタンだ」と思っていたところをタップすると、それがいつの間にかズレてて違う機能のボタンになるわけです。

スマホのタップはマウスクリックとくらべてタイミングが一瞬ですから、マウスならカーソルを持って行く最中で気づくかもしれませんが、スマホのタップの場合はなかなか気づけません。
表示スペースの関係上スマートにしたいのはわかりますが、これは非常に使いにくいので、設定で変えられるようにしてもらいたいものです。

次の無意味のモーダルウィンドウについてですが、例えば設定画面で「適用」ボタンがあるのにモーダルの場合などです。
設定の「適用」ボタンというのは、簡単にいえばOKボタンの画面閉じない版みたいなものです。(だから「適用」押した後に「OK」押すのは無意味。)
これの意味は何でしょうか。変えた設定の反映を即座に確認するためです。それなのに、その設定画面がモーダルであるがゆえに設定画面を閉じないと反映を確認できない。もう馬鹿かと。

最後にメニュー外を押してもメニューが閉じない件ですが、これははっきり言って賛否があると思います。
しかしわたし的には閉じて欲しいです。ただ、閉じるために別の所の例えばボタンを押したらそれが反応するとか言うのはやめて欲しい。

でもこの辺はそのメニューの状況にもよると思います。項目長押しで出たメニューか、メニューボタンを押して出たメニューか、とか。少なくとも前者の場合はメニュー外タップで消えて欲しい。あと、Androidの戻るボタンで閉じさせようとするものもありますが、これはよからぬ事故を誘発しかねないのでやめて欲しい。戻りすぎるとかあるので。

上記3点に共通しているのが、「変に凝っている」というところだと思います。
デベロッパーの方には、原点回帰して、シンプルでわかりやすいインタフェースになるよう心がけてもらいたいものです。

あけましておめでとうございます。


あけましておめでとうございます。
昨年は、あまり目立った活動ができませんでしたが、今年は、細かいながらも、ソフトウェアの改良や不具合修正等継続していきたいと思いますので、本年もよろしくお願いいたします。

平成27年 元日