お知らせ, 開発情報

いつもワンタッチソフトをご利用いただきありがとうございます。

6月24日に、「窓フォト」の新バージョン Ver.9.0.3 をリリースしましたのでお知らせいたします。
このバージョンでは以下の修正を行っております。

・サーバのTLS 1.0/1.1 無効化に伴い、ワンタッチソフトサーバサービス連携機能が使えなくなっていた不具合の修正

ご利用の皆様は、最新版にアップデートしていただきますようお願いいたします。
https://www.otsoftware.net/software/madophoto.html

お知らせ

いつもワンタッチソフトをご利用いただきありがとうございます。

2006年5月21日にスタートしたワンタッチソフトは、今年12周年を迎えます。

「窓フォト」を始め、ワンタッチソフトのソフトウェアをご利用いただいている皆様には改めてお礼申し上げます。

さて、ここ数年、あまり大きな動きのないワンタッチソフトですが、今後はWindows用フリーソフトよりも、ウェブサービスを優先して開発していこうと考えています。

そのため、今年の中頃にかけてサーバの移転を実施する予定です。
(さくらレンタルサーバからさくらVPSへ移行予定)

今年はワンタッチソフトにとって大きな転機となりそうです。

もちろん、主力ソフトである窓フォトは継続して機能追加、不具合修正を行いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

雑記

先日、健康診断で精密検査を受けるよう言われたため、受けてきました。結果としては全く問題ない状態だったのですが、その検査のとき初めてCTスキャンをやりました。

輪切りにされた装置みたいなのがあり、そこを寝台が通過するような形なのですが、これがまたすごい。

輪切り装置の上のあたりに少し透明な部分があって中が見えるのですが、何やら結束バンドで止められた配線やら機械やらが高速で回転するではありませんか。それも飛行機のような音を立てて。

3回くらい撮影(?)されたのですが、1回目と2回目は低速回転、そして3回目はものすごい音を立てての高速回転。不謹慎ですがあんなに楽しく興味津々になる検査は初めてでした。

これが人類の英知かと感心しました。あの装置にはロマンが詰まっています。

ちなみにその装置は、あとで調べてみたところ「GEヘルスケア Optima CT660 Pro Advance」というものでした。

以下は別の装置ですがCTの凄さがわかると思うのでぜひ見てみてください

お知らせ, 開発情報

いつもワンタッチソフトをご利用いただきありがとうございます。

12月17日に、「窓フォト」のVer 9.0.2 をリリースしましたのでお知らせします。
このバージョンでは、以下の修正を行っております。

・「常に最前面」の設定でないとき、一旦背面に行った窓フォトコントローラ、ピン、範囲指定補助ボタンが前面に戻ってこない不具合を修正しました
・「常に最前面」の設定でないとき、範囲指定補助ボタンが常に最前面になっていた不具合を修正しました
・キャプチャエリアに画像を表示またはグリッドを表示したとき、その表示が操作不能となっていた不具合を修正しました
・印刷機能を改善しました

ご利用の皆様は、最新版にアップデートしていただきますようお願いいたします。
https://www.otsoftware.net/software/madophoto.html

雑記

これは、Windowsにおける最大の混乱ポイントだと個人的には思っています。

Windowsは、標準でZIPファイルに対応しています。圧縮もできますし、解凍(展開)もできます。

ZIPファイルをダブルクリックで開くと、そのファイルの中身が表示され、含まれているファイルを開いたり実行したりすることができます。わかってて使えば非常に便利です。

しかしここでやっかいなのは、あくまでこれは「展開」したわけではなく、「参照」しているだけなのです。

そのまま開いたり実行したりできるのも、実行対象だけ内部的に展開しているのでしょうけど、そのZIPファイル全体としては展開されていないのです。

↓一見、普通に「展開」しているように見えるが、実際は「参照」しているだけ。

このままアプリケーションファイルを実行しようとすると、以下のような警告は一応出てきます。

とはいうものの、「展開」と「参照」を理解している人には、この警告はそもそも必要ありません。なぜなら、このまま実行すればどういう状態になるのかがわかっているからです。

しかし、「参照」と「展開」がごっちゃになってしまっている人に、果たしてこのダイアログの意味は伝わるのでしょうか。

「アプリケーションを実行してもいいですか?」程度の意味に捉えられるのではないでしょうか。

一応意味を説明すると、「このアプリケーションは、このフォルダーにある…依存している可能性があります。」というのは、もうそのままの意味ですが、「含まれている他のファイルを参照したり実行したりする可能性がありますが、それらの被参照ファイルは展開されないからアプリケーションがエラーになるかもしれませんよ。」という意味です。

アプリケーションというのは、いろんなファイルを読み込んだり参照したりして動いています。ZIPファイルの「参照」状態では、それらのファイルはまだ固められたままなので読み込めません。このまま「実行」しても、内部的に展開されるファイルはあくまで実行したその単一ファイルのみだからです。だから読み込むタイミングでエラーになる可能性があるのです。

個人的には、ZIPファイルのダブルクリックで「すべて展開」が行われ、参照はコンテキストメニューからできるようになるのが一番ベストだと思っています。

なぜこのような混乱を招くような仕様になっているのか理解に苦しみます。

もちろん、他のアーカイバソフトを導入している場合は別ですが。

お知らせ, 開発情報

11月29日に、窓フォトの Ver 9.0.1 をリリースしましたのでお知らせします。

このバージョンでは以下の修正を行っております。

・自動保存設定のときファイル名が正常に付加されない場合がある不具合を修正

ご利用の方はバージョンアップをお願いいたします。

なお、現在、印刷機能について改良中であり、今後のバージョンでは印刷の向きや余白等を設定できるようになる予定です。

https://www.otsoftware.net/software/madophoto.html

お知らせ, 開発情報

いつもワンタッチソフトをご利用いただきありがとうございます。

11月24日に、Twitter投稿機能の追加を始めとする新機能を追加した、窓フォトの新バージョン 9.0.0 をリリースしましたのでお知らせします。
メジャーバージョンアップとなります。

本バージョンでは以下の変更を行っています。

・Twitter投稿機能を追加しました
・お気に入りサイズ・位置の登録件数を30件まで拡張しました
・タイトルバーの座標等の表示形式を変更しました
・まれに操作できなくなる不具合を修正しました
・Windows 10環境における問題を修正しました

Twitter投稿機能については、後ほど改めてこのブログで詳細を説明いたします。

新しくなった窓フォトをぜひご利用ください。
https://www.otsoftware.net/software/madophoto.html

お知らせ

本日、画面キャプチャソフト「窓フォト」が、ベクター様の新着ソフトレビューに掲載されました。

窓フォトの新着ソフトレビューへの掲載は、初版リリース時に続き2度めで、窓フォトの進化を改めてレビューしていただき、大変光栄に思っております。

ご担当者の方には、この場を借りてお礼申し上げます。

ぜひ記事の方ご覧ください。
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/171121/n1711211.html

お知らせ, 開発情報

いつもワンタッチソフトをご利用いただきありがとうございます。

11月18日に、「窓フォト」のVer 8.7.7 をリリースしましたのでお知らせします。
このバージョンでは、以下の修正を行っております。

・GIFアニメーション作成における遅延時間指定の表記ミスを修正しました

ご利用の皆様は、最新版にアップデートしていただきますようお願いいたします。
https://www.otsoftware.net/software/madophoto.html

雑記

先日ワンタッチソフトのドメイン(otsoftware.net)移管したというどうでもいい記事を書きましたが、今回もドメインに関してちょっと記事を書きたいと思います。

ワンタッチソフトの「otsoftware.net」というドメインですが、これは2008年の3月に取得しました。

「あれ?ワンタッチソフトは今年で11周年だよな?2008年までの2年間はどうしてたんだ?」と思われたそこのあなた。非常に鋭いです。

実はワンタッチソフトは、立ち上げた2006年から、今のドメインに定着する2008年までの2年間に、4つのアドレスが存在していました。

■「geocities.jp/onetouchsoft/」
これは初代で、一番最初に立ち上げたときのものです。当初はYahoo!のジオシティーズというところでやっていましたので、1つ目は独自ドメインではなくジオシティーズのアドレスになります。

■「onetouchsoft.com」
これは2代目です。ジオシティーズで月額課金でドメインが取れるということだったので取得しました。しかし、当時中学生だった私は、月額料金が払えずに失効させてしまいました。

■「onetouchsoft.jp」
これは3代目です。2代目の.comドメインが失効し、再取得もできなかったので、.jpドメインを取得しました。しかし、案の定これも失効させてしまいます。

■「fileinfo.jp」
これは4代目です。3代目の.jpドメインが失効し、再取得もできなかったので(デジャヴ)、新たなドメインを取得しました。ちなみに「fileinfo」というのは、当時のワンタッチソフトの主力ソフトウェア「ワンタッチファイルインフォメーション」にちなんだものです。

~そして現在~

■「otsoftware.net」
いま使っていて、今後も使っていくドメインです。「onetouchsoftware」で「otsoftware」です。なぜそうしたのかは今となっては記憶にありません。しかしもうかれこれ10年近く使っているドメインなので今更変えるわけにもいきませんし、気に入っているので変えるつもりもありません。ちなみに読み方は「オーティーソフトウェアドットネット」です。「ワンタッチソフトウェアドットネット」ではないのでご注意を。ちなみに「ワンタッチソフト」は「ワンタッチソフト」であって、「ワンタッチソフトウェア」ではありません。

このドメインを万が一失効させたときのショックは計り知れないでしょうね。なので今は2021年まで延長しています。失効させたらワンタッチソフトはもう閉鎖です。

以上、どうでもいい報告でした。