3Dテレビ、なんで売るんだろう・・・。

雑記

本日より、開発関連情報以外の記事を投稿する「雑記」カテゴリーを作成しました。

で、最初の雑記は「3Dテレビ」についてです。
各所で言われているように、3Dテレビはさりげに危険な代物ですよね・・・。左目用の映像と右目用の映像が瞬間的にそれぞれの目にめがねを通して送られることによる「錯覚」で立体に見えているわけですから。

普通、人間の目というものは立体視のようなもので、左目と右目、それぞれすこしずれた映像が入ってきて、それを脳で処理して奥行きがあるかのように感じるわけです。
それを、擬似的に、つまりテレビとめがねを介して脳に送るというのは、つまり奥行きも何もない映像を「立体」と錯覚させるわけで、特に子どもなどがこれを見ると正常な視覚を会得できなくなってしまうと言われています。

このまえ某テレビ番組で3Dテレビの特集があったのですが、あるお父さんが「子どもに見せたら喜びそうですね」とコメントしていました。
甚だ恐ろしいことだと思います・・・。おそらく、3Dテレビにハマってずーっと見るでしょう。しかし、その代償は視力、、、というより視覚機能の低下というあまりにも大きいものになりそうです。

メーカーもおそらくこの事実については把握しているはずです。
しかし、金儲けにつながるわけですから売るんでしょう・・・。

ちょっとテレビとは違いますが、「ダイエット○○」とかいうジュースに入っている人工甘味料(フェニルアラニンやアスパルテーム等)や、某社の「うま味調味料」なども同じように金儲けと言うことで何の規制もなく売られています。
もはや恐ろしいとしか言いようがありませんね・・・。


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