【連載・ウェブサイトを運営したい!】「なんで」サイトを運営したい?

連載記事

えーとですねぇ、本日より連載記事を始めたいと思います(笑)
この手の連載はかねてよりやってみたかったのですが、ブログに書くか、普通にHTMLでコンテンツとして作るかを数ヶ月迷った結果、このようにブログ記事で書くことになりました。
連載では、あるテーマに絞った記事を何回かに分けて書いていきたいと思います。あくまで私の趣味ですので、あまり深い意味はありません。あしからず・・・。

というわけで最初の連載テーマは「ウェブサイトを運営したい!」です。
Twitterやらブログやらなんやらかんやら、狭義での「ウェブサイト」を運営する個人が少なくなってきている現在、どれだけこの記事に共感する方がおられるでしょうか・・・。

まぁそんな暗い話はいいとして、ウェブサイトを作ってみたいと思っている方は現在でも一定量おられるとおもいます。
そんな方の理由を聞いてみると、「世界中に情報が発信される」「私の情報を見てもらえる」「あわよくば金儲けできる」(いずれも某Q&Aサイト調べ・・・)という方が多くおられます。
これらについて単刀直入に言いますと、世界中に発信されませんし、見てもらえませんし、金儲けできません。

考えてみてください。
あなたはアメリカの個人のサイトを普段見ますか?インドのアランさんの情報を見たいですか?どこの誰かも知らない人にお金を落としたいですか?
そういうことです。

初心者がよく作るウェブサイトの代表例として「私のホームページ」と揶揄されるような、自己紹介サイトがあります。
私の趣味がなんだとか、出身がどこだとか、家族がどうだとか。もしあなたが名前も知らない誰かのそんなウェブサイトを見つけたら、食い入ってみますか?
無名でも芸能人であるとか、歌手であるとか、芸術家であるとか、そういうのなら話は別ですが、そうでもなければ見ないでしょう。

何が言いたいかといいますと、見てもらえる、あるいは利用してもらえるウェブサイトを作りたいのなら、相手に興味を示してもらえるような内容を考える必要があります。
当たり前といえば当たり前のことですが、これが意外と難しいのです。

天気予報を掲載する?商品をレビューする?たしかにこれらは需要はあるでしょう。
しかしそのようなサイトは既に存在します。またレビューに関してはよほど時間とお金がないと長続きしません。
要は、いまパッと考えて思いつくようなことをウェブサイトのテーマにしても九分九厘見てもらえないということです。

このテーマというのは、絞り出して考えるうちはたいていダメです。
なおかつ、自分の興味が無いようなことをやっても長続きしませんし、中身も薄くなります。

結局どんなテーマがいいのかということをここまで何も書いていませんが、自分の興味のあることで、内輪ネタではない、(天気予報みたいに)白々しすぎない。これらがあてはまればなんでもいいのではないかと思います。
バイクが好きならバイクの写真集でもいいでしょう。バイク好きは一定数いると思います。ファンが付けばコメントやメールをくれたりして楽しいのではないでしょうか。バスや魚釣りなども同じです。

まぁあんまりいいテーマかと聞かれれば返答に困りますが、「サイト運営したいけどテーマがない」という人はこのような感じで身近なものから考えていくのがいいのではないでしょうか。

でもせっかくいいサイトを作ってもそれだけでは誰も見てくれませんよ?
ということで次回は宣伝について!


関連記事