お知らせ, 開発情報

いつもワンタッチソフトをご利用いただきありがとうございます。

5月13日に、窓フォトの新バージョン Ver 8.7.4 をリリースしましたのでお知らせします。本バージョンでは、以下の変更を行っております。

・メイン画面でのF7キー押下で、キャプチャ画像のクリップボードコピー設定をオン/オフできるようにしました
・メイン画面でのF8キー押下で、キャプチャ後の自動保存設定をオン/オフできるようにしました
・窓フォトを閉じるボタンで閉じたとき、終了せずタスクトレイに入れるオプションを追加しました
・窓フォトを起動したとき、ウィンドウを表示せずタスクトレイに入れるオプションを追加しました
・ファイル名自動入力の書式を可読性の高いものに変更しました。従来の「yyyyMMdd」形式は使用不可になりました
・ファイル名自動入力で、自由な文字列を設定できるようにしました
・ファイル名自動入力で、キャプチャごとに加算される連番の設定が可能になりました
・窓フォト起動時、必ず窓フォトのメインウィンドウをアクティブにするようにしました
・タスクトレイから復活させたとき、範囲指定補助ボタンが消える不具合を修正しました
・タイトルバー等に表示されている座標情報に誤差があった不具合を修正しました
・「お気に入りサイズ・位置」の座標情報に誤差があった不具合を修正しました
・設定画面内の一部の表記を改善しました
・操作マニュアルを刷新しました

ご利用の方は、ぜひ最新バージョンに更新していただきますようお願い致します。
https://www.otsoftware.net/software/madophoto.html

雑記

私が学校の授業以外で初めてパソコンに触れてから今年で13年。

その時使っていたPCはWindows XPでした。メモリが700MBちょっと。ハードディスク容量は80GBくらいのノートパソコンでした。

初めてパソコンを買ってもらうとき、とてもワクワクしたのを覚えています。ペイントで何か描いてみたいと思っていたのをよく覚えています。

パソコンを使う前は、ワープロ専用機を使っていろいろ文書を作っていて、データはフロッピーディスクに保存していたので、初めてパソコンを使ったとき、ハードディスクのどこかにファイルを保存するという概念がわかりませんでした。今では当たり前のことなのですが・・・。

で、その時、メールソフトはOutlook Expressを使っていました。Windows XPに標準で入っていたものです。2年くらい使ったのち、ジャストシステムのShurikenというメールソフトに乗り換えました。そしてそれを今でも使っています。

そして、私は過去のメールデータをすべて残しています。そういう性格なのです。

Outlook ExpressからShurikenへのデータ移行はできなかったため、私がPCに触れ始めてからShurikenに乗り換えるまでの間のデータは消えてしまいましたが、乗り換えた2006年以降のすべてのメールデータが今でも受け継がれています。

メールというのは面白いもので、その時何をやっていたか、何をやろうとしていたか、ということが人生の履歴のようにわかるのです。

あのサイトに会員登録したなぁとか、こんなソフト使ってたなぁとか。

そういうのを見返していて、当時はお小遣いからドメイン料とかサーバー代を払っていたので、よくお金が足らずに失効させていたのを思い出しました。

そしてそのたびにまた新たなドメイン名を考えて取得していました。いまの「otsoftware.net」は最終的に2008年に登録したもので、当時の知恵を絞ったドメイン名です。

↓「otsoftware.net」を登録したとき

挙げたらきりがありませんが、上の画像のように幾つものドメインを登録しては解約を繰り返していました。

今は幸いにも安定的な収入があり、ドメインの更新もそこまで負担になるような状況ではありません。

13年前から続く私の履歴。

気づけばワンタッチソフトも11年目。私は25歳。ワンタッチソフトも、人生のほぼ半分の時間やってるんだなぁとか思ったり。

11年後は何やってるのだろうか。ワンタッチソフトは続いているだろうか。

11年後、またこのブログ、このドメインでこんな変な記事がかけることを目標に。

11年続いたんだから大丈夫だろう。