先日発生した誤検知問題の公表方法について

いつもワンタッチソフトをご利用いただきありがとうございます。

ワンタッチソフトでは、先日、「窓フォト」が一部のアンチウイルス製品に誤検知される旨のお知らせを掲載いたしました。(現在は問題解消済みです)
https://blog.otsoftware.net/article/20171011232710

当該記事につきまして、ワンタッチソフトが謝罪していることに対する問題提起が取り上げられていることが判明いたしました。
問題提起された方は、過去に同様の誤検知被害を受けられていたフリーソフト作者の方で、私とは比べ物にならないほど甚大な被害を受けられ、誤検知について深く考察をされておられる方です。

その中で、「誤検知を受けた側が謝罪するべきではない」との見解を示されております。

私としましては、当該お知らせ記事で謝罪をおこなったのは、誤検知によって混乱された方、驚かれた方、作業が停止した方がおられることを踏まえ、当該ソフトウェアのフロントであり、ユーザから見たときに唯一の接触者となる一次配布者・開発者のワンタッチソフトとして、誤検知の結果として起きた事象に対して謝罪したいという気持ちからです。(ワンタッチソフトが責任を被ったというような意味ではありません)

当該記事掲載時点では、謝罪意識の根底として、実際に被害を受けたユーザがおられるという気持ちがあり、また、本誤検知はユーザからの問い合わせにより発覚したということもあり、まずはその直接部分で(問題の根本原因は別にあるとして)謝罪を行ったほうが良いのではないかという判断でした。

誤検知の根本原因となったベンダ側を免責したり、屈したりなどの意識は全く持っておらず、今後誤検知がなくなり、開発者、利用者ともによりよいフリーソフト文化が築かれることを、問題提起してくださった方と同じ気持ちで願っております。


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